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ゲーム

2017年10月21日 (土)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-9)再びケット・シー捕獲作戦開始

9:踊り子の憂慮(続き)

前回、ポーシャからリリゼットが再びケット・シーを捕まえるためにジャグナー森林に向かったという情報を得たとしちゃん。早速それらしき場所へと向かいます。

そこでは巨大な陸魚がバタバタしていました。
一体どうしたんだろうと近づいていくとしちゃん…。

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「よっしゃあ! かかったぁぁぁあ!!!」

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大勢の踊り子がとしちゃんに飛びかかってきました。
まさに以前と同じ光景に…そしてとしちゃんは倒されてしまうのでした(笑)。

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「…って、あれ?」
「としちゃんじゃない! 何やってんのよ!?」
「あのクソネコ…ケット・シーを捕まえようと罠を仕掛けたのに…」
「としちゃんがかかっちゃうなんて…ほら、起きて起きて!」

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リリゼットに起こされるとしちゃん。

「なんだ、こいつは?」
「リリちゃん、おともだちー?」
「…あ! この人~こないだロンフォで会った人じゃあん。」
「なに? リリちゃんたら、隠れてこっそり仲良くしてたわけ?」
「えぇ~? リリちゃんの彼氏さん~!? すご~い。鼻折られなかったのぉ~?」

何だか言いたい放題ですね(笑)。

「ば、ちょっ、ち、ちがうわよ! なに勘違いしてんのよ!」
「とにかく! あとは、わたしが引き受けるから! 解散、解散!」
「エー? またー?」
「そうだね。そろそろ戻らないと団長にシメられるよ。」

そう言うとマヤコフ舞踏団の団員たちは帰っていきました。

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「あ、それからネコだから魚、ってちょっと安直すぎると思うぞ。」
「う、うるさい!」


団員たちが見えなくなるのを確認して、リリゼットは話し始めます。

「…ふう。ねえ、としちゃん、この間の話、忘れてないでしょうね?」
「としちゃんは、わたしと一緒に、ケット・シーを捕まえて、ラジュリーズさまを助けて…」
「そのあと、未来戦士タッグ、「ビューティフル・フューチャー」を結成。世界デビューするって約束したでしょ?」

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へ? 未来戦士タッグ??

「えー? 忘れっぽいなあ! まぁ、それはいいからとしちゃんもこっち来て! 一緒に見張るんだから!」

…まだやる気なんですね。

しかし、待てども待てどもケット・シーは現れません。

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「…。」
「……。」
「かからないわね…。」
「おかしいなあ。こんなはずは…やっぱり、ちょっと安直すぎたかしら?」

とりあえずエサを変えた方がいいんじゃないかと提案してみます。

リリゼットととしちゃんはケット・シーの再確認を始めます。
ゲーム上はここでケット・シーの特徴選択がいくつか続きます。この選択の内容によって必要なエサが変わるというシステムです。

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一番嫌なのが競売で調達できず自分で取りに行かないといけない「ニュモモちゃん」なのですが、結果のエサは…。

「ようするに、こうね。としちゃんの意見を総括すると…」
「ニュモモちゃん!」

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まさかの「ニュモモちゃん」でした(笑)。

「玩具かあ…盲点だったわ。たしかにネコなら飛びついちゃうかもね。」
「よし! じゃあニュモモちゃんをもってもっかい、ここに集合ね!」
「わたしは、新しい罠を作って待ってるから!」

ってことで、としちゃんはニュモモちゃんを探す旅に出ることになりました(ぐすん…)。

2017年10月15日 (日)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-9)ラジュリーズとポーシャ

9:踊り子の憂慮(続き)

前回、リリゼットを訪ねるとサンドリア騎士(で、未来の彼女の父親)のラジュリーズのところへ行っているということだったので、ドラギーユ城へとやってきたとしちゃん。

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ラジュリーズはどうやら作戦会議中で、リリゼットの友人であるポーシャがそれを遠くから見ていました。

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ラジュリーズがとしちゃんを見かけて声をかけてくれました。

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「…よう。コブラ傭兵団のとしちゃん、だったな。」
「久しぶりじゃねえか。どうした?」

団員に解散を指示した彼は思っている以上に元気そうに見えました。

「ひょっとしてオレの体を心配してくれたのかい? あの、奴らから受けた呪痕…。」
「ふふ、有難えが、杞憂ってもんだ。」
「なめてもらっちゃ困る。仮にも鉄鷹騎士団を率いる身、そう易々と…」

その時でした。

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「ぐっ…」
「ラジュリーズさま!」

ポーシャが慌てて駆け寄ります。やはり受けた傷はかなり重いようです。

「…大丈夫だ。心配ない。」
「でもっ…」
「…としちゃん、頼みがある。」

ラジュリーズはポーシャの心配をよそにとしちゃんに話しかけます。

「この傷のことは、秘密にしてくれ。一切、他言無用だ。」
「今が大事な時期なんだ。鉄鷹騎士団はラテーヌ会戦で半壊したが、オレがやって立て直した。」
「ようやく、皆に、この戦いを、勝ち抜く自信が芽生えたところなんだ。」
「上にいるオレが倒れちゃ、何もかも台無しよ…。」
「頼む…。」

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そこまで言われたら断ることはできないですね。

「恩に着るぜ…。それでこそ、オレがダチと見込んだ男だ。」
「じゃあな。これから軍議があるから、失敬するぜ。」

そういうとラジュリーズは去っていきました。

「ラジュリーズさま…」

ポーシャがとしちゃんに話しかけます。

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「…ずっと、あんなふうなの。」
「本当は、すごく体がお悪いの…。日増しに、少しずつ、弱っていかれるのがわかるわ。」
「でも、鉄鷹の皆さんの前ではずっと気丈にふるまっていらっしゃって…」
「わたし…心配で心配で…」
「このまま、あの呪痕がひどくなってしまったら…」
「ラジュリーズさまが倒れて…いなくなって…しまわれたら…」

としちゃんはポーシャを慰めます。

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「…ありがとう。としちゃん、優しいのね。」
「ふふ。リリゼットが懐いてるのもわかる気がするわ。」
「あんなふうに気が強くて月影の狼なんて呼ばれてるけど、本当は優しくて、さみしがり屋の女の子だもの。」
「わたしにだけ、教えてくれたの。」
「あの子、だいぶ前に御両親を亡くしてからずっと独りぼっちだったんですって…。」
「どうか、リリゼットの力になってあげてくださいね。としちゃん。」
「わたし、あなたたちを見てたら、なんだか、とってもほのぼのした気分になったの。どうしてかしらね?」

で、そのリリゼットは一体どこにいるんだろうと、ポーシャに尋ねてみました。

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「それが…なんだか、ネコ?を捕まえるとかで舞踏団のみんなを連れて出かけちゃったのよ。」
「ジャグナー森林に行くって言っていたけど、どうしてるかしら…?」

いずぞやの再現を試みているってことですね。
ひとまずジャグナー森林へと向かってみることにしましょう。

2017年10月 7日 (土)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-9)ラジュリーズを訪ねて

9:踊り子の憂慮

前回、ウィンダスでの任務を終え、ふとサンドリアの方が気になりましたので、そちらに向かってみました。
例の酒場に行くとマヤコフ団長が立っていました。

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「…あら、あんた。としちゃん、だったかしら? 久しぶりね。」
「リリゼットに何か用なの? あいにくだけど、留守にしてるわよ。」
「たぶん、ドラギーユ城じゃないかしら?」
「リリゼットもポーシャも、ラジュリーズさまのところへ足しげく見舞いに通ってるのよ。」
「っていうのも、ほら、この間の、あの傷…」
「でも、いくら心配だからってこんなにレッスンをほったらかしなんてプロ失格よねえ。」
「まったく、しようのない子たち!」
「とくに、リリゼットはちょっと、トップとしての自覚が足りないわ。戻ったらお仕置きしなくちゃ!」
「あんた、リリゼットを見かけたら、キツく言ってやってちょうだい。あたくしが怒ってたってね!」

ひたすらしゃべり続けた団長を置いてドラギーユ城へ向かおうとしたとしちゃんでしたが、団長に呼び止められました。

「…ねえ、この前は助かったわ。あの子たちを守ってくれて、ありがとうね。」
「ふふ、見直したわよ、あんた。」
「そんな冴えないナリで、なかなか腕が立つなんて…」

一言余計だと思うんですけど…。

「ちょっとあたくし…ぐっときたわ!」

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「どお? ウチに入団しない? 大丈夫、踊りだったら、あたくしがみっちり鍛えてあげてよ…手取り足とりね♪」

い、いえ、遠慮させていただきます(笑)。

「…やーね、冗談よ冗談! そんなに怖がらないでちょうだい。可愛いわねえ! おほほほほほ!」

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わ、分かってますとも。


そんなわけでドラギーユ城へと向かったとしちゃんでしたが、今は戦時下…そう簡単に入れてくれるはずもありません。

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「…止まれ。この先は、北サンドリア、そしてデスディン国王のおわす畏れ多きドラギーユ城。」
「この門の通行は、一般に許可していない。そなた、何用だ?」

ラジュリーズとリリゼットたちに用があると言ってみたものの、当然すんなり通してくれるわけもなく、身分証を出せとの返答…。
どうしようかと思っていた時にサンドリアの騎士がやってきました。

「…どうした?」
「はっ!ヴェスティーレ様。どうも、不審な者が…」

それ、私のこと?

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「おお、お前はたしかこの間のラヴォールの…」

あ、あの時の騎士さんですね。ラッキー。

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「は、お知り合いですか? ヴェスティーレ様。」
「ああ、なんでもラジュリーズのマブダチだって話だぜ。邪険にすると怒られるぞ~。」
「それは…し、失礼しました。どうぞ…。」

そんなこんなで何とかドラギーユ城に入ることができました。
さぁ、ラジュリーズのところへと向かいましょう。

2017年10月 1日 (日)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)それぞれの想い

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、大規模な陽動作戦を完了したとしちゃんは聖都ウィンダスへと戻ってきました。

「お! 戻ってきたね、としちゃん!」
「お頭ぁ! としちゃんが帰ってきましたよー!」

デアに呼ばれてロマーがやってきました。

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「あんたの活躍もあって陽動作戦は大成功。巨蟹、双子の魔導団は無傷でジュノに入城できたってさ。」

当初の目的が達成できたのが分かったので、これで本当に任務完了というわけです。
するとそこに猟豹義勇団もやってきました。

「ナホ! あんたらも、御苦労だったね。」
「レコの話ではしばらく、ウチと合同作戦が続くそうだよ。お互いに、がんばろうじゃないか。」

ロマーは労いの言葉をかけましたが、予想外の返事がきました。

「やじゃ! ほんま、ぶち怖かったわ。」

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そういうなりナホは駆け出していき、団員も慌ててナホを追いかけていきました。
よほど先日の戦闘がこたえたそうです…。

まだまだ戦いは続きますが、大丈夫でしょうか?


そして場面は変わって天の塔。

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「…手こずったな。」
「面目ない。まさか、敵がギガース兵の頭数をあんなに揃えてくるなんてね。」
「予想外か? 貴下らしくもない。もはや、何が起こっても不思議ではないぞ。」
「…だね。 そう、それから…」

そしてレコは先日の戦いでのことを話そうとしました。

「シャントットか? 確かに、あれは強力な駒…だが故に、我らの手でも持てあます。」
「ひとまず据え置け。それに、むしろ彼の地で、敵の注意をひいてもらった方が、我々にも好都合だ。」
「…確かに。」

レコも納得します。

「勝負は急いではならん。わずかな持ち時間を生かし、我が方のポーンが成るのを待つが良い。」
「ナイトか、ルークか、ビショップか…」

レコがつぶやきます。

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「…あるいはクイーン…?」
「しかし、相手も同じ駒を持っている、か…。」

彼らの言う駒とは誰のことなのでしょうか?


そして再び場所は変わってソロムグ原野。
先の戦場跡にやってきた者がいました。

「…42、ポーラジャ家のティユ。大腿部に矢創…失血死。43、マラワヤ家のコッピ。頭部損壊…即死。」
「45…個体識別不能。死因は…うう…死因は…不明。」

それはシカリーGでした。

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「どれほどの…いったい、どれほどの同胞の血を啜れば…」
「どれほどの罪を重ねれば、満足するというのだ? レコ・ハボッカ!!」


再び天の塔…シカリーGの叫びを聞いたのかレコがつぶやきます。

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「よく見ておけ。あるいは、音に聞け。すべてのミスラの同胞たち…。」
「お前たちがその存在を罪と呼び、忌みし者がこの世界で何を成すかを…。」

それぞれの想いを胸に時間は流れていきます。

2017年9月23日 (土)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)シャントットとロベルアクベル

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、坑道内に配置された戦鐘楼(Belfry)を破壊し、長かった陽動作戦の戦闘はようやく終結しました。
ただ、戦場には敵味方の大量の躯が横たわり、その凄惨さが伝わってきます。

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そんなことにはお構いなしのお方がとしちゃんたちを見つけました。

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「…ふぅ。どこに行ってたの、あなたたち。敵なら尻尾を巻いて、逃げ出した後ですわよ?」

シャントット博士はとしちゃんたちに与えられていた任務を知らなかったのでしょうか?
それを遅れてやってきたレコが説明します。

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「誤解だよ。レディ・シャントット。」
「コブラ傭兵団は敵の後方に迂回して、指揮系統を寸断する、大活躍をしたんだから。」
「…オホホ、存じてますわ。野犬に噛みつく毒蛇の群れ、なかなか壮観だったようね。」

ただ、レコはまだ安心していないようです。

「御苦労、コブラの諸君。おかげで、敵は算を乱して敗走したよ。」
「だが、休んでいる時間はない。」
「一刻も早く負傷者を担いで、ここを立ち去らないとね。僕らの実体に、そろそろ敵が気付く頃だ。」
「帰ろう、聖都に!」

そう、我々陽動部隊はその任務を果たしたので、いつまでも戦場に留まっているわけにはいかないのです…おそらく次なる任務が待っているのだろうから。

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「さて…これからどうするつもりかな? レディ・シャントット。」
「…やはり、あなたの力は噂どおり。いえ、それ以上だ。」
「裸同然の聖都にとってあなたの帰還は、千の衛兵を得るに等しい。」
「いい機会だ。都に戻っては? なに、元老院なら僕が説得してみせる。」

対するシャントットの回答はというと…。

「失礼ですわ。「億」の間違いではありませんこと?」
「それはそれとして、お断りしますわ。」
「それは残念…。」

レコもある程度は予想しての誘いだったようです。

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「わたくしにはまだ、この戦場でやるべきことが残されておりますし…」
「聖都ならだいじょうぶ。まだ、あの方がいらっしゃるもの。」
「…!」

さらにシャントットは続けます。

「あなたの決断力。そして、兵を喜んで死地へと送り出せる魅力と…非情さ。将としては申し分ないでしょう。」
「でも、わたくしにその魅力は通じませんことよ。残念ながら、これっぽっちも。」
「それは…重ね重ね、残念だよ。」

こうしてレコはミスラの傭兵団を率いてウィンダスへと戻っていきました。

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「ごきげんよう。元帥くんによろしく。」


レコたちを見送ったシャントットはつぶやきます。

「あの雄猫。そして、大魔元帥…気に入りませんわ。」
「…は? 先ほどは褒めておられましたのに。」

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後ろにいたドロンフルンが不思議そうな顔をしました。

「善良だけど愚鈍。そして、意気地なしで腰抜け。」
「それが学生の頃より、私の存じている…」
「…いいえ、存じていたロベルアクベルですわ!」
「…へ?」

非常に気になる一言を放ち、シャントットも戦場を去っていきました。

2017年9月18日 (月)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)何とか戦闘に勝利(嬉)

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、ようやく戦闘に突入したとしちゃんでしたが、ロマーの貧弱さに苦戦が続いていました。

そして挑むこと7戦目だったでしょうか?(再挑戦には都合1時間必要なのに加えて、侍の取得・育成もしていたので結構な時間を要しました)何とか勝利を収めることができました。

・戦鐘楼(Belfry)を破壊すれば勝利
・自分かロマーが倒されれば敗北

という条件で、後者がなかなか達成できずにいたわけです。
一度、ずっとロマーに張り付いて、やってくる敵をひたすら倒すという戦法も試してみましたが、戦鐘楼(Belfry)から次々と敵が湧きだすので、やがてロマーが倒されて負けとなってしまいます。

ちなみに前回も書きましたように、アイテムレベル装備を使えば、まっすぐ戦鐘楼(Belfry)に向かって攻撃すればロマーが倒される前に破壊できるようですが、としちゃんは未だにアイテムレベル装備を封印したままミッションを進めていますので、違う戦法が必要なわけです。

最終的には以下の方法でクリアしました。

(1) 戦闘開始後、侍のアビリティ「黙想」でTPを溜める
(2) 2分程度したら移動開始(「黙想」再使用間隔は3分)
(3) ロマーについて移動
(4) ロマーにやってくる2体のクゥダフの1体を殴ってから戦鐘楼(Belfry)に向かう
(5) あとは全力で戦鐘楼(Belfry)を攻撃

です。

ポイントは (4) ですね。ロマーは2体のクゥダフからの攻撃を受けるので、そのままにしておくとあっさり沈んでしまいますので、そのうちの1体を自分に引きつけることで沈むまでの時間を稼ぐことができます。

あとはできるだけ効率的にTPを獲得してWS(ウェポンスキル)をぶち込んでいくだけです。
※スピリットジャンプや2回目の黙想などを駆使します。

参考までにその動画はこちら

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こうしてようやく戦鐘楼(Belfry)の破壊に成功し、敵の残存兵力を撤退に追い込むことに成功したのでした。

2017年9月17日 (日)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)苦闘の始まり…

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、レコからの指示でロマーと共に坑道内に設置された戦鐘楼(Belfry)を破壊する任務を与えられたとしちゃん。早速突入を開始します。

で、ここからようやく戦闘となります。その前のイベントがとんでもなく長かったわけですが、実はこの戦闘も意外なほどに手間取って、長期間に渡って足止めを食らっていました(泣)。

勝利条件は非常に単純明快で、洞窟の奥に設置されている戦鐘楼(Belfry)を破壊するだけです。
戦鐘楼(Belfry)自体は殴っていればその内破壊できる程度なので何の苦労もないのですが、問題は敗北条件でした…。

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自分がやられた場合は当然として、厄介なのがロマーが倒されたら負けというものです。

このロマーが恐ろしく貧弱で、としちゃんがまっすぐ戦鐘楼(Belfry)に向かっても破壊する前に倒されてしまいます…。

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数回チャレンジした結果、サポ白やサポ赤では無理という判断となり、仕方なく侍のジョブ取得と育成をやってました(ちょっと前に更新タイミングが開いたのはこのためでした)。

もっともサポートジョブを侍にしたから勝てるというほど簡単なものではなく、その後も試行錯誤が続くことになるわけです…。
ロマーのお守りをする人が1人いれば楽勝なのですが、ソロで戦鐘楼(Belfry)を殴りながらお守りをするのは極めて困難なのです。

なお、アイテムレベル装備を使えばロマーが倒される前に戦鐘楼(Belfry)を破壊可能です。
Lv.99であればアイテムレベル装備がなくても、あと1発WSを叩き込めたら勝てるくらいまでは削れていますので。

2017年9月10日 (日)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)戦いの第二幕~坑道へ

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、連邦の黒い悪魔ことシャントット博士の乱入(?)によって、ややこしい状況になりつつある今回の陽動作戦。
敵の増援がやってきて戦いの第二幕が始まります。

「ところで落とし前はつけてくれるんだろう?麗しき戦場の華、レディ・シャントット。」

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レコはシャントットにそう言いました。

「オホホ、鈍い参謀…あなたは、誰に向かって話しているのかまだ、おわかりではないようですね!」

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その時、巨人族ギガースがシャントットに向けて大きな岩を投げつけました。
しかし、その岩はシャントットの眼前で空中に停止し、その後シャントットの力で砕け散りました。

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「オーホホホホ! 脆い! 脆いですわ!!」

シャントットの魔法でギガースが焼かれていきます。

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「ご助力、感謝する。」
「誤解なさらないで。 貸し! そうこれは、大きな貸しですわ!」

シャントットの返答を無視して、レコはミスラ傭兵に指示を出します。

「…同胞のレディ諸君。撤退命令は解除!」
「ここでもうひと踏ん張りだ!」

その命令にロマーが返事します。

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「なんだか、よくわかんないけど、もうしばらく戦い続けるのは賛成だよ。」
「こういう時は下手に敵に背を見せる方が危ういからね!」

「決まりですわね。」
「総員! 詠唱、始め!」
「撃てぇ~っ!!」

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シャントットの合図で獅子戦闘魔導団が一斉に魔法攻撃を開始します。
やっぱり仕切ってるじゃないんですか?(笑)

「オーッホホホホホ! ご覧じあそばせ。美しい炎のダンスを!」

戦況はウィンダス軍に有利な展開になりつつありました。
それを確認したレコはロマーを呼び寄せます。

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「さっきの古い陣地にこの隘路の北方2マルム先まで続く、坑道の入口がある。」
「ああ、それなら私も見たよ。けど、本当につながってるのかい?ずいぶん、荒れているようだったけど…。」
「ああ、間違いない。ここに来た時、僕自身の足で確かめたから。崩落の危険はあるが、支柱は堅固だった。」
「そして、どうやら敵もそれに気づいたらしい。」
「あそこに戦鐘楼(Belfry)を避難させ残兵を再集結させつつあるようなんだ。」
「君らにはそれを叩いてもらいたい。敵は大軍、隊伍を組み直されたら、やっかいだからね。」
「了解したよ。」

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こうしてとしちゃんはロマーたちコブラ傭兵団と共に坑道内に設置された戦鐘楼(Belfry)を破壊するため、突入を開始することになりました。

2017年9月 3日 (日)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)連邦の黒い悪魔(笑)

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、獣人軍のジュノ攻略部隊との交戦に突入したウィンダス軍ととしちゃん。
混戦になりつつあるその戦況を遠くから見つめる者がいました。

「ミスラの戦士よ! あきらめるな! いま、敵に背を見せたら、終わりだぞ。」
「いいか! あと一度、敵の突撃を押し返すんだ! そうしたら一斉に西に向かって走れ。撤退するっ!」

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レコ・ハボッカの檄が飛びます。
その時です。突然、獣人軍が魔法の攻撃を受けました。

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「…くっ、魔法か。どこからだ?」

魔法を禁じていたにも関わらず行われた魔法攻撃にレコは舌打ちします。

「西…西の方からです!」
「味方か!? 魔法は使うなと、あれほど…」

少し先の崖上に魔法を放った張本人が立っていました。

「…あら、せっかく助けて差し上げましたのに、礼もおっしゃらないなんて、失敬な方ですこと。」
「…わ、わわわ あれは…シ、シャントットさま!?」

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崖上にいたのは某ガン〇ムよろしく「連邦の黒い悪魔」の異名を持つシャントット博士でした。

「…それに、誰に口を利いてますの? わたくし、あなたの部下になった覚えなど一度もありませんことよ!?」

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シャントット博士は魔法を連射し、獣人軍を壊滅に追いやってしまいました。

「オーッホッホッホホ!」


戦闘が終了し、レコがシャントットに対面します。

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「口の院院長レディ・シャントットとお見受けしたが…」
「いかにもですわ。ま、正確には「元」ですけれど。」
「そちらは?」

レコはシャントットの横にいる従者(?)に問いかけました。

「獅子戦闘魔導団のドロンフルンです。」
「で、そう尋ねる、あなたは? 礼儀をわきまえぬ、チョコボの骨さん?」

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シャントットが口を挟みます。

「これは、失礼。僕は大魔元帥付きの新任参謀レコ・ハボッカ。以後、お見知り置きを。」
「あらあら、しばらく留守の間に連邦軍は、傭兵に作戦を練らせていらっしゃるの?」
「そんなにも人材が不足しているなんて…。嘆かわしいこと!」

いかにもシャントットらしい物言いです。
ただ、レコも負けてはいません。

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「お言葉を返すようだが、あなたが勝手に戦闘に介入したおかげで、我々の陽動作戦が台無しだ。」
「それに、僕の記憶が正しければ、あなたは国外追放処分となって一切の軍事指揮権を剥奪されているはずだが?」
「指揮? あ~ら、まさか。わたくしは一民間人として、ここにいる師団長の厳命に従ったまでですわ。いやいやね。」
「えっ!? シャントット院長、わたしはそのような…!」

ビックリするドロンフルンですが…もうご愁傷様ですとしか言いようがないです(笑)。

「第一、ここまで無理やりわたしたちを引っ張ってきたのは院長じゃないですか~!」
「魔導団を私物化したんですよ? どんな元帥のお咎めが待っているか…。もう、怖くて聖都に帰れませんよ!」
「おだまり、ドロン! どちらが怖いのかは、もう十分学ばせて差し上げたと思うけれど…?」
「ひっ!」

…本当にご愁傷様です。

ビクビクするドロンフルンを横目にシャントットはレコに話しかけます。

「そもそも、あなたがたが悪いんですわ。あれで囮のつもりですの? もっと派手に暴れないと。」
「わたくしにはまるで、野犬に囲まれた、子猫の群れみたいに、哀れに見えましたわ。オホホ。」
「何だって?」

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レコは少し気分が害したようですが、そんなことはまったく気にせずシャントットは続けます。

「それとも、単に元帥の人選センスが悪かったのかしらね?」
「口を慎むように。レディ・シャントット。」

まさに一触即発の状態になりかけた時、突如として遠距離からの砲撃を受けました。

「!?」

どうやら敵の増援部隊がやってきたようです。

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「どうやら貴女の花火を見てお客様が増えたようだ。」
「でしょう? 陽動とはこうでなくては。」
「…仕方ない。かくなる上は、ここに踏みとどまってもうひと暴れする、か。」

こうして陽動作戦の第二幕が開くこととなりました。

2017年8月26日 (土)

[FFXI] 竜騎士ソロ(WoG-W6)戦場にて

WQ-6:淑女たちの饗宴(続き)

前回、陽動作戦で獣人軍のジュノ攻略部隊を攻撃することになったとしちゃん達一行。
クゥダフとギガースの部隊を目視し、いよいよ戦いの火蓋が切って落とされようとしていました。

(よし、いいぞ。あと少しだ…)
「ナホ まだ撃たせるなよ。」

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そう言ってレコは敵との間合いを測っていました。

「よし! 撃てえ!」

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ナホが率いる猟豹義勇団の鉄砲隊の攻撃がギガースを捉えます。

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「よし、よくやった。」
「次弾装填を急げ! 敵にこちらの位置を特定させるな!」

続いてレコはそばにいたロマーに指示を出します。

「コブラ団! 敵の側面を突いて攪乱する。」
「次に猟豹義勇団が撃ったら一気にこの崖を駆け降りるんだ!」
「了解!」

そして、レコは二撃目の合図を出します。

「撃てえ!」
「総員、抜刀用意!! 深呼吸しろ。 …突貫!!」

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ロマーの合図と共にとしちゃんとコブラ傭兵団が敵に突撃していきます。
それを見届けたレコもチョコボに乗って戦場へと向かっていきました。

「臆するな!」
「ひいぃっ!!」

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それは巨人族を前に怯えているナホでした。
それを見たレコは間一髪でナホに襲いかかろうとしていたギガースを倒しました。

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「怯むな!立て!」
「さっきまでの威勢はどうした?」
「…あんな敵、見たことないわ…アンティカも異なげじゃったけど、あんな大きいのはおらんかった…」
「見知らぬ土地だ。見知らぬ戦場に、見知らぬ敵。そんなの当然だろ。」
「いいか、ナホ。恐怖を感じたら、銃身が焼けるまで撃て。腕が痺れるまで剣を振れ!」
「敵を倒し続けているかぎり、きみらは死なない。戦場で確かなことは、それだけだ。」

そこへロマーととしちゃんもやって来ました。

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「私らは再突撃をかける!あんたらの援護射撃が命綱だ。頼んだよ!」
「…わ、わかった。」

戦況は次第に混戦の様相を呈しているようでした。


そしてその戦いを遠くから見ている者がいました。

「ドロンフルン師団長。あれは何の騒ぎかしら?」

ドロンフルンという名の師団長は状況を確認して答えます。

「戦闘のようです。我が方のミスラ傭兵部隊と…クゥダフ兵主体の獣人軍との。」

ごく当たり前の報告でしたが、返ってきた反応は予想と違っていました。

「…冗談ではありませんわ!」
「は?」
「なぜ、わたくしを差し置いて、あんな…」
「楽しそうなことをしているのかしら!」

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この口調…何となく嫌な予感がします(笑)。

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